6.27はビーチ相撲DAY!



いよいよ夏の大会の日程も続々と決まり、
夏に向けて本格的に盛り上がる時期に入ってきました!

今年大会運営を手伝ってくれるスタッフに集合にしていただき、
オールスタッフミーティングを行います!
そしえてミーティングが終わったあとは、
クラブを貸し切ってお楽しみ満載の大イベント!
「ビーチ相撲やったことないよ!」「でも面白そう!」
という初心者も大歓迎!ぜひお友達も誘ってご参加ください!

2010年6月27日(日)
原宿サンシャインスタジオカフェ
access

船15:00-18:00
ビーチ相撲ラストオールスタッフMTG


今年の大会の最終準備&協会全体の会計報告など行います!

今年ビーチ相撲大会の運営を手伝ってくださる方は
ぜひ出席してくださいね!

船18:00-21:00
新生スプラッシュガールズお披露目パーティー


・DJ、VJ による夏を感じさせる音と映像の演出、
・ビーチ相撲の魅力を存分に味わっていただける
NBSAプロモーションの放映
・昨年猿島をわかせた
あの美人アコースティックギタリストによるLIVE。
・「相撲」をテーマにしたユニークな絶品パーティフード
そして目玉は、より可憐に、ゴージャスになった
 新生スプラッシュガールズによるパフォーマンスおよび
 新メンバーの発表を行います!


ご参加費用 お一人様 ¥2,500
*ワンドリンク・フード込み(*ミーティングのみ参加の方は無料)

参加お申し込み・お問い合わせはこちらから

2010年ビーチ相撲大会運営スタッフ登録ページ

●1st step

ビーチ相撲の運営は、MLとfreshmeetigというSNSを主に使っています。
まだ登録されていない方は下記から登録申請をお願いします。

登録申請はこちら

●2nd step

2010年のビーチ相撲大会は下記3大会を予定していますが、
運営スタッフとして関わってくださる方の人数を知りたいです。
運営計画上、極めて重要ですので、
「まだ未定」も含めてご予定のご記入をお願いいたします。

各大会スタッフ登録はこちら

【2010年の大会予定】

●7月31日(土)鎌倉由比ヶ浜大会

 日本で一番盛り上がる夏のビーチ「鎌倉由比ヶ浜」でのビーチ相撲大会です!

●8月28日(土)(仮)猿島大会

 昨年の伝説が再び!東京湾に浮かぶ無人島「猿島」でのビーチ相撲大会です!

●9月19日(日)三宅島大会

 東京都心から船でぐっすり寝てればで一晩で着いちゃう南の島!
 今年はなんと三宅島でも島を挙げてのビーチ相撲大会を開催します!

ビーチ相撲協会のオフィシャル名刺ができました!

meishi
皆様こんにちは!
事務局の平野巨樹です。
そろそろ暖かくなってきて、ビーチ相撲も本格始動ですよ!
去 年も大盛況で幕を閉じましたが、今年は更にグレイドアップします!
そのスタートとして、我らがスーパークリエイター、ヤ マケンさんが
ビーチ相撲協会に名刺を作ってくださいました!
この名刺は裏返しにして、二つ合わせると土俵の形になります!
二つ合わさって一つになるってなんだかロマンチックですね!
素敵ですよね!
正会員になっていただいた方は、
このスペシャル名刺で、どんどんビーチ相撲を
紹介してくださいね。

ビーチ相撲協会では、今年の大会準備・運営に
ご協力いただける方を大募集しています。
詳しくはこちらのURLをご覧ください。

2010年日本ビーチ相撲協会活動キックオフMTG報告

さる3月21日、日本ビーチ相撲協会(NBSA)の活動キックオフMTGが開かれ、2010年夏へ向けた野望の数々が明らかとなりました。
今年より参加する新規運営スタッフ(学生多数)も加え、さらにパワーアップした日本ビーチ相撲協会(NBSA)をよろしくお願いいたします!

今回のMTGでは今夏へ向けた活動方針を発表したほか、去年の会計報告や新しい理事の選出、NBSA(日本ビーチ相撲協会)グッズの提案なども行われました。


カガタ事務局長のアツさあふれるプレゼン。それを熱心に聞く学生たち。


いろんな人の意見を取り入れて、NBSAは運営されています。


広がり続けるBeach Sumoの輪。目指すは世界!?


難しいこと一切なし、力と力のぶつかり合いのビーチ相撲!暑い太陽のもと思いっきり力を出し切って、楽しい夏の思い出を作りましょう!!



おまけ
2010年日本ビーチ相撲協会活動キックオフMTGのあとに…。

ミーティングのあと訪れたのは近くの居酒屋。そこで親睦を深めようということでぞろぞろと入店。


ビーチ相撲への熱意をここでも語るカガタ事務局長。お酒が入ってさらに弁はヒートアップ!!


ビーチ相撲女子の部、無敵街道絶賛驀進中のカイさん。なんと現在無敗!!殿堂入りがささやかれております。(`・ω・)!


最後は皆で1枚。いやー、楽しかった。皆さんもぜひご参加を!


報告:H.H  写真:ジャイさん

2010年日本ビーチ相撲協会運営スタッフ募集中!


こんにちは、事務局のカガタです。
下記の日程で、日本ビーチ相撲協会は2010年の活動キックオフMTGを行います。
ここをキックオフとして、今年も一緒にビーチ相撲を盛り上げていく運営スタッフを募集いたします。
2010年、日本で一番熱い夏に向けていよいよ今年も動き始めるビーチ相撲協会。
ご興味ある方はぜひご参集ください!

2010年日本ビーチ相撲協会活動キックオフMTG

船日時:3月21日(日)15:00−18:00*その後懇親会

船場所:喫茶室ルノアール新宿3丁目ビックスビル店会議室7号室

船地図:http://www.ginza-renoir.co.jp/myspace/mys103.htm

船内容:   

スペード「今年はどこでビーチ相撲?」
  去年までの開催地の進捗確認・新開催地検討
  *「うちの地元でビーチ相撲!」立候補募集中



スペード「今年はどんなビーチ相撲?」
 ビーチ相撲をさらに熱くする企画ディスカッション
 オリジナルMAWASHI企画
 Splash Girls企画
 オリジナルソング企画
 ビーチ相撲大会運営ハンドブック企画
 広報、WEB周りの計画
  *その他アイデアを募集中!

スペード日本ビーチ相撲協会総会
 予算・決算・新理事選出

スペード企画決定・担当・スケジュール確認


船参加費用:
 会議室代+コーヒー代割り勘で1人1000円程度

船参加お申し込み:
   こちらから「ボランティアスタッフ」として
   メールをお送りください。担当者からご連絡させていただきます。

遊びごころある新メンバーとの出会いを、現スタッフ一同楽しみにしています!

南房総鋸南場所(仮)



皆様!!
お久しぶりです!
この夏は、ビーチ相撲横須賀市猿島場所と由比ヶ浜場所とも大盛況で幕を閉じましたね。
何時もよりアツい夏を過ごせたのではないでしょうか?
そんなアツい夏を過ごした会員の一人、大学生のビーチ相撲ボーイこと平野巨樹です!!
皆様のおかげで本当に楽しかったです!

副理事長の加形さんからのご指名でブログを更新させていただきます。
といいますのは、皆様に素敵なお知らせがあるからです。

千葉県安房群鋸南町からビーチ相撲のご依頼がありました!!
鋸南町といえば、そう!ビーチボーイズのロケ地として有名ですね。
温泉もあるそうです!
というわけで、10月15日銀座のルノアールで鋸南町のクロススポーツ協議会理事を務める篠崎さんから話を伺って参りました。
お話の内容は、鋸南町のビジョン・鋸南場所の方向性・参加費・日程・参加者対象など多岐にわたりますが、かなり有意義なお話ができたと思います!
僕自身は、篠崎さんのお人柄そのものにも、とても感激し、刺激を
受けました。
篠崎さんの理念は
参加者だけではなく、自分たちも含め楽しめるようなイベントにしたい
高齢者の方々が見てもわかりやすく子供も楽しめる、つまり世代を超えて楽しみたい。
というものです。
これは僕たちビーチ相撲協会とコンセプトを共有できるものだと思います。
そして私たちも鋸南町から学ぶところもたくさんあると感じました。
そういった意味でも今回の鋸南場所でやる意味はかなり大きいものだと思います。
また一つ、ビーチ相撲協会が大きく成長できる場です!!
皆様、来年も気合いをいれて取り組みましょう!!

正直、僕のが騒ぎまくってます!!

報告:平野巨樹

鎌倉由比ガ浜ビーチ相撲大会2009レポート

2009年8月29日(土)
神奈川県鎌倉市の由比ガ浜にて、
葉山猿島に続き、今年3回目のビーチ相撲大会が開催されました!

●由比ガ浜に堂々とはためくNBSAの旗。


今回は、由比ガ浜の海の家のみなさまの多大なるご協力により、
海の家前のベストポジションに土俵を設営させていただいたり、
各設備を使用させていただきました。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。


朝夕は、なんだかすっかり秋めいて・・・
過ぎ行く夏がちょっとさびしくなってしまう今日この頃でしたが、
当日はビーチ相撲にぴったりの、最高の夏日和!

澄みきった青空、まぶしい海に、自然とテンションもアップ!
品川からJR横須賀線に乗ることたったの45分で
こんなにまぶしい世界が待っていたのでした。

思いっきり夏とビーチ相撲を楽しもうと
熱いスタッフとビーチ力士(参加者のみなさま)たちが
由比ガ浜に大集合!

●こんな人も飛び入りで。


●土俵づくりも着々と。



今回大会への参加人数は、個人戦・団体戦あわせて40人!
あっという間に参加枠は埋まりました。

肌と肌ぶつかり合う、真剣な取り組みは大盛り上がり!
「もう申し込みできないんですか?」とのビーチガールズや、
「是非出たかったYO!」と前回の猿島大会の盛り上がりを
小耳に挟んでいた、アメリカの方からのお声もいただきました。

みなさまー!
是非是非来年の参加をお待ちしています!!


さてさて、気になる試合の方は・・・

●どすこい!その1

●どすこい!その2

●どすこい!その・・・?



■ 男子個人戦の部 ■ ※個人戦は男子のみです。

海の家の仕事で鍛えたスリム&引き締まったカラダで、
強豪をつぎつぎと破ってきた「FM YOKOHAMA BEACH CAFE店員」さんと、
これまた脅威の土俵際の粘りで勝ち上がってきた
「直丸(じかまる)」さんの決勝戦!
結果は・・・、「FM YOKOHAMA BEACH CAFE店員」さんが
「直丸(じかまる)」さんを寄りきりでくだし、見事優勝へ!

【男子個人戦の部】
優勝:  FM YOKOHAMA BEACH CAFE店員 さん
準優勝: 直丸 さん
3位:  こにたん さん

●個人戦優勝「FM YOKOHAMA BEACH CAFE店員」さん



■ 男女団体戦の部 ■ ※1チームは男子3人+女子2人です。

当日飛び入り参加の「ファブリーズ」と「CABANON」の決勝戦。
女子先鋒戦から何度も取り直しとなる、白熱した試合に!
結果は・・・「ファブリーズ」の優勝!

<優勝:ファブリーズ>
先鋒:しょこたん さん
次峰:カイチハル(満開山)さん
中堅:おとさん
副将:そのべ さん
大将:トキ さん

<準優勝:CABANON>
先鋒:みといずみ さん
次峰:高木盛 さん
中堅:朝青龍ヤス さん
副将:千代の藤 さん
大将:あけのろ さん

<3位:ビーチハウスクイックシルバー>
先鋒:シャネルかつら さん
次峰:デカインダーやすこ さん
中堅:経つんだジョー さん
副将:ドン・ヨワッチーノ さん
大将:カツゾーこいで さん

●団体戦優勝チーム「ファブリーズ」のみなさん



(個人的感想になっちゃいますが・・・)
由比ガ浜に参加してくれたみなさまは
なんだか総じて、イイ体!!
その肉体同士が繰り広げる真剣勝負は、
ほとんど相撲初体験の方たちばかりだったと思いますが、
まったくアッパレ!!なものでした。

また、とある人が言っていたのですが
「こんなに集中して力を出すことは日常生活ではない。」
「集中して全身の筋肉を使うのだ。」と。

あ、それはほんとにそうですね・・・。
会社行ったり、学校行ったりの毎日で、
こんなに何かを一生懸命押したり、投げたり、しない!

3回戦ったワタクシは、
いつも使わない部分の筋肉を一時的に総動員したので、
その後、心地よい筋肉痛に包まれました。

これも、醍醐味ですね!

前回の猿島も大盛況!!だったのですが、
この由比ガ浜はちょこっとアットホームな大会で非常に良い感じでした。


今回の大会の素晴らしかった点をもうひとつ。
けが人ゼロ!!
これは、ビーチ相撲をエンジョイするために、とても大切なこと。
みんなが真剣に、楽しく取り組みをした結果、
本当に楽しい大会になりました。


大会終了後は、海の家のご厚意で、生ビールをグイグイグイッ!!
かつてこんなにウマい飲み物があったでしょうか・・・!
(海の家のみなさま、本当にありがとうございました!!!)



降りそそぐ太陽のもと、いろんなことスッコーンと忘れて、相撲をとる!!

盛り上がる!!

ビールを飲む!!

さいっこうの夏の1ページとなりました。

この素晴らしい夏を来年も。

ご協力いただいた関係者のみなさま、参加者のみなさま
本当にありがとうございました。

また、来年、みなさまとお会いできることを楽しみにしています。
どすこい!


●おまけ
沈み行く太陽の下、夏を惜しみつつ・・・チルアウト。
熱く語る内容は、ビーチ相撲の未来・・・!?




報告: 四方山(ヨモヤマ)

猿島ビーチ相撲大会2009レポート

猿島ビーチ相撲大会2009レポート


7月26日(日)神奈川県横須賀市沖の猿島で
初のビーチ相撲大会を開催しました。

猿島といえば東京湾唯一の無人島として有名で
年間を通してBBQや釣り人で賑わう島です。

今回は横須賀市様、猿島の管理会社である株式会社トライアングル様、
地元ケーブルテレビ局のジェイコム様から強力な支援をいただき
過去最大の盛り上がりを見ました。

では早速当日の模様を。

○三笠桟橋

朝8時、横須賀中央駅から徒歩10分ほどにある三笠桟橋に集合。
1週間前の天気予報(曇り)とはうって変わりの快晴。
いやがおうにもテンションが上がります。

三笠桟橋から猿島までは10分ほどの距離。
ピストン輸送をしているトライアングル社のフェリーはかなり立派。
東京近郊にいるとは思えないリゾート気分になります。


○猿島上陸。



○設営

本部テント、救護テント、調理用ブース、目印のノボリなどを立てます。
トライアングル社スタッフ様の協力もあり円滑に進めることができました。

○貝拾い

土俵の設営時に一番気をつけるのは砂の中にあるゴミの除去。
割れた瓶やプラスチック片などがあれば大怪我の元になるので、
ゴミ拾いは手の空いたスタッフ総出で行ないます。

幸い猿島の浜辺は嘘のようにゴミが無く出てくるのは大小様々な貝殻だけ。
ビニールの切れ端一枚出てきませんでした。

日本ビーチ相撲協会の活動目的に海辺環境の美化と保全を上げています。
猿島に限らず最近の浜は思っていたより綺麗な浜が多くて驚きます。
海に限らず里山もそうなのですが、人が入り綺麗に使う事によって
よりいい環境を維持できることもあります。
綺麗な浜でも怠らずに環境への配慮を行なっていきたいと思います。

○トーナメント表

今回大会への参加人数は、男子個人戦60名に団体戦8チーム40人の、のべ100人!!
当日島に遊びに来ていた人達が「何やら面白そうだ」と次から次に参加申込していただきました。
申込が芳しくなかったら協会のメンバーも入って人数を確保しないといけないかも
といった不安は杞憂に終わりました。


○家族で仲良く!?

参加者は多岐にわたりました。余暇に子供を連れてきていたお父さんから
普通の大学生の男の子、タトゥーが眩しいちょっと元気なお兄さん。
体も厚く、もしや相撲経験者?な方に、普段は全く運動をしていなそうな男性まで。
普段の生活では胸を合わせることなんて決してない面々が土俵の中に集まりました。


○競技の模様



参加していただいた方には心からビーチ相撲を楽しんでいただけていたようです。

参加者の中で当日の感想を日記にUPしてくれた方がいたので、
本人の了承の下一部紹介させていただきます。

○参加者の声1(Kさんの場合)
○参加者の声2(Sさんの場合)



○表彰:男子個人戦優勝「七ノ輪」

男子優勝、男女団体戦準優勝の七ノ輪くんはビーチ相撲大須大会(愛知)の優勝者。
この日の為に往復8時間かけて地元の仲間達と猿島に遊びに来てくれました。
スキーで鍛えた下半身から繰り出される投げに、相撲を知らない女の子達からは
「あの人強い。。。」と黄色い声を通り越したため息が漏れてました、かっこよすぎ!!


○表彰:男女団体戦優勝チーム「ヒコニャン」

団体戦優勝のチーム「ヒコニャン」のMVPは女性2人。
女子2、男子3で争った団体戦で、序盤で女性2人が確実に星を重ねることで
後に控える男性人は1人勝てはいいという展開でした。
特に決勝戦の相手側大将は個人戦優勝の七ノ輪くんでしたが、
大将をまたずして副将戦で勝負を決められたのが大きかったように思います。


○ちゃんこ

当日はトライアングル社協力の元、島内に遊びに来ている皆さんを対象に
無料でちゃんこを振舞いました。その量300人前!醤油ベースのちゃんこで
あっという間に完売!隠し味のソーセージからいい出汁が出ていました。


○公認マワシ

表彰式の最後に公認マワシの初お披露目。ビーチレジャーで使っている
素材などを駆使して産まれた世界で始めてのビーチ相撲専用のマワシです。
まだまだ改良の余地はありますが、かなり完成度は高めです。
ノウハウ・資材・資金面などご協力いただける方がいれば是非ご連絡を!


○ジャイアンリサイタル



イベント終了後のアトラクションで公認マワシ製作に携わっているジャイサンによる
ビーチライブを開催。「タイマンはったら親友ジャイ!」とばかりに
さっきまで取っ組み合っていた選手達が音楽に合わせて盛り上がりまくり。
相撲で産まれた一体感と音楽で産まれた気持ちよさは文字では表せない感覚。


○帰りの桟橋

今回も大きなけが人も無く無事に運営できました。
ご協力いただいた関係者の皆様ありがとうございました。
また来年、猿島で皆さんと会いできることを楽しみにしています!


○おまけ

全ての作業から開放され、身も心も猿島に癒される副理事長K



報告
日本ビーチ相撲協会副理事長 古賀幸助

【ビーチ相撲猿島大会】参加者の声2

(参加者Sさんビーチ相撲初体験の感想)

戦績は、個人戦は1回戦は勝ったけど、2回戦で負け。
負けた相手はオレより大きいし、強かった。素直に相手を讃えたい。

団体戦は男3人の女性2人。
1回戦でチームもオレも負けでした。
女の子2人は良いコ達だったし、
勝って良いトコ見せたかったんだけどねぇ。

マジメにやったけど、アッサリ負けちゃいました。

相撲は、やっぱ体当たりみたいでケガしそうなイメージもあるけど、
ビーチ相撲は危険なワザはNGだったり、安全面は主催者側が
すっごく意識してくれてるしね、怖くないですよ、大丈夫でした。
大きい相手も、小さい人相手には、多少遠慮する 暗黙のルール
じゃないけど、ありましたし。

ただね、このビーチ相撲のスゴさは、
取り組みの勝ち負け以外のトコでわかるんですよね。

青い空に海、その上、ちゃんこやBBQと同じ釜のメシ食った、
同じ土俵に上がった人、 もう、勝敗なんか関係無いですね、仲間ですよ。
殴り合うワケでもないから、勝敗で変なわだかまりも残らないいしさ。
ちゃんこを周囲の海水浴客に配ったり、なんていうか、 会場全体で
一体感を感じました。ミュージシャンによるギター演奏もあってね、
皆で盛り上がったり、ほんと楽しかった。

今後、一生会うことも無い人もいると思うけどね、
一緒に楽しんだ、あの空間や時間、とっても良いものでした。
人間関係が希薄になってる現代社会で人間不信になってる人なんかは、
是非、ビーチ相撲に参加した方が良いと思います。

本当に苦しんでる人は、症状悪化の前に、
ビーチ相撲に参加した方が良いね、マジで。
人って良いものだなって感じれると思いますから。
ややこしいこと考えすぎるんじゃなくってさ。
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猿島大会のレポートはこちらから

【ビーチ相撲猿島大会】参加者の声1

(参加者Kさんビーチ相撲初体験の感想)

ビーチ相撲は「はっけよーい!」 の「は!」で取り組み開始だ。
さっきまで「早いとこ負けてビールだ」などと思っていたのに、
目の前に相手が居て、土俵の真ん中にいると、本気になる。
そして、その瞬間わかったのだけれど、これは遊びであっても
勝負なのであるから、本気でやらなければ相手にも失礼なのだ。

 「は!」 の音と同時にとにかく前へ前へ突進していくと、
なんと押し出して勝っていた。頭が真っ白で、一瞬のことであった。

勝負が決まったら、ちゃんと土俵際に戻って礼をして、
勝った方は勝ち名乗りを受けて帰る。

この辺のしきたりは、ちゃんと相撲なのである。まじめなのである。
 「あ、いいなあ、」と思った。
 
ただ、勝ち負けを決めるのではなく、こうやってしきたりを大事に、
礼を大事にするのって良いなあと思った。 勝負が終わって、
すぐ、さっき知り合って、そして、いますもうを取ったばかりの
対戦相手と握手。 もう、立派な仲間だ。

 「すもう、やるな。」とおもう。

そして、ビーチ相撲やるな!というところもあって、
まじめにすもうも取る一方、その、選手達に「力水」と称して
バズーカ式水鉄砲で水をぴゅーぴゅーかける「スプラッシュガールズ」なる
セクシー軍団も居たりするのだ。

やはり、まじめなのかふざけているのかわからないのだ。

さて、トーナメント2回戦で低めの当たり対決になり、
はたき込まれて俺はすっかり土が着く、いや、砂が着いてしまった。
 「負けてビール」の気分はすっかり消え去り、勝負の男になった俺は
本気で声が出るほど悔しかった。

相撲というのは、純粋な体と体の勝負だから、ほんと、素直に悔しい。
でも、これがホントの相撲の姿なのかもしれないな。見るものではなく取るもの。
村の力自慢が集まってきて自然発生的に力比べをするもの。

負けた瞬間、そう思った。 あとはほかの試合を見るだけだ。
1回戦の対戦相手が缶ビールを買ってきてくれて、2人で乾杯した。

いやー、波打ち際で、青空の下、知らないもの同志が集まって、
あんな楽しい時間を過ごせるとは思いもよらなかった。
次回も是非参加したいし、いろんな友達を誘いたい。

「日本ビーチ相撲協会」のみなさんは、あれだけの企画の計画と段取り、
運営、本当に大変だっただろうなあと思う。
本当にありがとう!また楽しみにしてます!
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猿島大会のレポートはこちらから